自律神経失調症 / 宝塚の整体・和カイロプラクティック

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自律神経失調症


●自律神経失調症とは

自律神経は大きく分けて2つの神経があります。
1つは興奮作用の交感神、もう1つは抑制作用の副交感神経です。
この2つの神経のアンバランスによって発症しますが、どちらの神経が優位なのかによって症状も変わってきます。

自律神経失調症の症状

症状は様々です。これは自律神経が頭部や内臓、血管、汗腺などに広く分布しているからです。
よくある症状を紹介しますが、この症状に当てはまるからといって全て自律神経失調症とは確定できませんので気になる方は専門の病院で診てもらうことをお勧め致します。
早朝覚性、手足の発汗、咽頭異物感、眩しい、冷え性、ほてり、肩こり、頭痛、頭重、便秘、下痢、胃痛、耳鳴り、眩暈、生理不順、倦怠感、胸・わき腹の痛み、口渇、ドライアイ(涙目)など

自律神経失調症の治療薬

・抗不安剤(弱い順に)
リーゼ、レスミット、セルシン、レキソタン、ワイパックスメレックス、デパス、コンスタン、ソラナックス

・抗うつ剤
<三環系抗うつ剤>
トリプタノール、トフラニール、アナフラニール、アモキサン

<四環系抗うつ剤>
ルジオミール、テトラミド

<その他>
ドグマチール、レンドルミン

・睡眠薬
ベンザリン、ネルボン、ハルシオン、アモバン、ユーロジン、レンドルミン

・漢方薬
半夏厚朴湯、女神散、加味帰脾湯、抑肝散加、桂枝加竜骨牡蛎湯

自律神経失調症対策

先ずは専門の病院で診てもらいましょう。そして処方されたお薬を飲み続けることです。
その次に生活リズムの見直しです。
不規則になっているケースが多いので、朝早くおきて日の光を浴びましょう。
そうすることで体内時計が正常にセットされます。
不眠症の方は、お昼に体を動かすか、どうしても眠れない場合は睡眠薬を飲むことをお勧めします。

自律神経失調症の来院の目安

スッキリしない、お腹の調子が悪い(下痢や便秘をくりかえす)、熟睡できない、イライラする、外に出ると眩しい、頭がボーっとする時は治療が必要な時期だと思って来院して下さい。





ご予約 0797-81-9202



若林和夫

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