幸福は 感謝の念の失はれざる處より生まれる 健康は 幸福なる日暮らしの 失はれざる處より生まれる

つまり真の幸福は、どんな事にも感謝を忘れない生活からうまれるということです。


そして、そんな、感謝あふれる幸福な生活を続けているからこそ、健康になれるのです。


和カイロ院長
若林和夫


我が心でありながら 我が身体でありながら 身も心も その寄せどころなきに 今 ここに神を寄り處とする事の出来る神に向かって 感謝の焔を燃やしすべし 神の救ひや その焔の燃ゆる處へ注がれん

自分ではどうしようもできない状況に陥った時、人間には「あれもない」「これもない」と不足に思う心が生じてきます。

そうして、例え自分の心であり身体であっても、それを不足に思い満足できなければ、何を寄り処ろにして生きていけば分からなくなってきます。

そうなれば、ますます苦しい状況から逃れられなくなっていくでしょう。

それよりも、神にすがり、神を心の寄り処とできれば、どんな出来事も「神の計らい」だと受け止めることができ、感謝できるようになります。

つまり、心から「ありがたい」と思う(感謝の焔)を燃やせば、必ず神に救っていただくことになっているのです。


和カイロ院長
若林和夫


汝若し 汝の左手 役立たずとも 今だ右手健全なるを喜に受 受けたるを感謝し 左手を痛 める勿れ 汝若し 右の目役立たずとも 未だ左の眼健全なるを喜び 右の眼に受けたるを感謝し 右の眼を痛むる勿れ 汝若し 汝に両眼なくしても 汝未だ汝自身に両手両足の健全なる事を喜び 両眼に受けたる感謝 両眼を痛むる勿れ 神は かく汝自身に感謝の念の溢るるところへ来たりて 汝等を救ひ給ふ

この御教えは、まさに感謝の極致が示されています。

もし左手が動かなくなったとしても、そのことを心の重荷にして囚われるのではなく、まだ右手が動くことを喜び感謝する。

それはとても難しいことではありますが、神に救われる道は唯一つ。

どんな苦しい状況に陥っても、いつまでもそれに囚われることなく、感謝できることを見出し。そこに、心から感謝していこうとつとめるしかありません。

神は(感謝の念)が溢れている人を救っていただくようになっているのです。


和カイロ院長
若林和夫


あたへたるを忘れず 受けたるを忘るるは 畜類にも劣りて悲し

「(自分が)してあげた」ことをいつまでも忘れず、「(人から)してもらった」ことを忘れるのは、動物以下であると厳しく戒められます。

人間同士が共存している社会においては、必ず誰かの支えなしには生きていくことは出来ないからです。

しかし、つい心に表れるのが「恩着せ」です。
そこで、一度、自分に受けた恩を静かに思い返してみる必要があります。


和カイロ院長
若林和夫



感謝  汝の心の感謝の誠の生まるれば 心の重荷や 消え去りて 必ず神に救われん

「御聖経」を「感謝の経典」と称される御神尊様は信仰精進の「よろこび」は、何事にも感謝できる人に生まれ変われることであると御論しいただきます。

しかし私たちは、悩んでいる時、感謝どころか心に何かしらの重荷を抱えています。ここ心の重荷を軽くするのは、人ではなく、あくまで自分自身です。

だから、自分に見えるもの聞こえるものを(感謝の誠)で受け止めることができれば、心の重荷は消えて、必ず神に助けていただくことになっているのです。

そのことを、次の御教えによってさらに深く考えましょう


和カイロ院長
若林和夫


ノアインドアステージ宝塚様にて第22回無痛整体治療会を開催させて頂きました。

◾︎2018年10月28日(日)

今日はいつもお世話になっております。宝塚市にある生徒さんに感動を与えるテニスクラブ。

ノアインドアステージ宝塚様にて第22回無痛整体治療会を開催させて頂きました。

これ程続けれるのはコーチ、フロント、スタッフ皆様の告知サポートのお陰です。
本当にありがとうございます。感謝、感謝です。

◾︎無痛整体の内容は

問診(現在の悩み、テニスの打ち方)→検査(写真撮影)→整体施術→検査(施術後写真)→テニスでの体の使い方、日々での体の使い方、アドバイスなどで終了です。

参加されました皆さんの感想は

O様男性
2回目ですが2回ともびっくりする位の結果でした。
ありがとうございます。

F様男性
短時間で肩の痛みが楽になりました。

T様女性
整体が初めてで、緊張しましたが、体が楽になりました。嬉しかったです。
テニスとの関連もてもらえるのでいいですね。
対応も明るくてよかったです。

Y 様男性
とても楽になりました。

A様男性
日常でもできることも教えてもらえてうれしいです。
次回もまた申し込みます。

M 様男性
短い時間の施術でしたが、腰、肩、膝が軽くなりました。
どうもありがとうございました。

M様女性
日頃ののメンテやテニスのホームまで教えてもらえてよかったです。
体が柔らかくなりました。

■今回も満席状態でした。スタッフ皆様の告知のお陰です。感謝、感謝です。

治療院でのメンテナンス予約もいただきました。

いつもありがとうございます。^_^



結ぶとは 我が心と人の心を結ぶ事なり

新たに(結びの道)に生き抜き、家庭に社会に「光明世界」を顕現していこうではありませんか。



みうた一七二二

魂は 繋がり通い 輝けり 

よろこび結び 人生は健やか


和カイロ院長
若林和夫


汝 直ちに七悪を止め 結びの道に従ひ 邪悪の念の虜とならず 汝の敵と結ぶべし 夫婦繋がり 親子繋がり 人と繋がり その行為 結びの道に叶ひ 神の救ひを得ん

「どうか直ちにこの(七悪)を止め、(結びの道)に生きてくれ」と御神尊様は切に願い祈られています。

決して。(七悪)という(邪悪な念)に囚われることなく、どんなに憎む敵であっても、どんなに苦しめられた相手であっても、

それを御神尊様の大慈大愛に免じて赦し、結んでいきましょう。

そうして、夫婦、親子、人と繋がっていく(結びの道)に生きに抜く者こそ、神の救いを得ることができるのです。


和カイロ院長
若林和夫


七悪とは 1不平不満 2憎悪 3憤怒 4争論 5懊悩 6憂愁 7無言

事前他悪で感謝の気持ちがなければ、何事も自分の思う通りならないと思って(不平不満)を感じてしまうのが人間です。

しかも、相手をとことん憎む(憎悪)をもてば、絶対幸せにはなれません。

しかも「絶対に赦さん!」と腹の底から怒る(忿怒)や、単に感情をぶつけ合って言い争う(争論)では、決して人と人との関係を楽しくすることはできません。

また、くよくよ悩み続ける(懊悩)や深く嘆き哀しむ(憂愁)の念を持ち続けていると、運命はいつまでも開けません。

そして、最大の悪が、この(無言)です。

「これ以上、言っても同じ」「どうせ言っても変わらない」と決めつけ、相手と言葉を交わさず心の中で関係を切ってしまえば、必ず不幸になります。


和カイロ院長
若林和夫


七悪の虜となり 切れて離れて 結びの道に反逆する間 幸いの時やきたらず

(結びの道)に反逆した人間の心が(七悪)です。

この(七悪)のままに切れて離れて、夫婦や親子、人との繋がりを結べない間、決して幸せになることはできません。

それでは、その(七悪)とは何か。一つ一つ考えてみましょう。


和カイロ院長
若林和夫


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