和カイロの年末年始の休み

2018年12月30日(日)〜2019年1月4日(金)までお休みを頂きます。

新年は2019年1月5日(土)より通常営業させていただきます。

尚、治療は出来ませんが電話やLINEでの問い合わせ対応させていただきます。


TEL:0797-81-9202

LINE:@kazu-chiro



和カイロ院長
若林和夫


人間関係に於て精神的中絶 断絶のある限り  如何なる方法を講ずるとも労して功なし  故に如何なる精神的蟠りもかなぐり捨て  切れて離れてバラバラの生活を止め  直ちに繋いで 一の道の生活を実践すべし  神の救いの今ここにあり

心に蟠(わだかま)りを持ったままでは、どうしても幸福健康になれません。

どんなにいろいろな策を試みても、肝心要の人間関係が切れたままでは、人は幸せを感じきれないからです。
 
20年の命がけの修行によって、その絶対の道理を悟られたのが御神尊様です。迷い心をかなぐり捨て、誰とでも仲良く楽しく生きる愛の生活に徹しましょう。
 
もし今、誰かと切れて離れたバラバラの生活をしていると思うなら、すぐにその生活を改めること。

心を繋いで〈一の道〉に生き抜き、偕に幸せな人生を生き抜こうではありませんか。


和カイロ院長
若林和夫


汝幸いならんには 汝神に助けられんには  不幸病気の根を断ち 一の道を行け  直ちに神の助けあり

誰もが、神に救われ幸せに生きたいと願っているものです。でも、そのためには〈一の道〉に精進するしかありません。
 
そのためには、「自分が」という我の念を捨て、愛を施す人になること。笑顔で接するだけでも、その人を幸せにするものです。
 
そうして〈一の道〉に生き抜けば、必ず神に助けられます。


和カイロ院長
若林和夫


汝のものは汝のものなり 汝速やかに是を為せ しからざれば 如何なる方法もなして益なし

誰もが、邪気を出し、邪念を持つことがあるものです。
 
しかし、邪気邪念があれば、決して家族や周りの人たちとの人間関係を平和に円満にすることはできません。

なぜなら、邪気邪念は、人を心から信頼し愛する心を無くしてしまうからです。

そうして誰からも仲良く楽しい生活を送れなくなるので、自分だけが苦しく辛い目に遭っているかのように思い込み、遂には不幸病気に泣く破目になるのです。

まさに、油断ならないのが自分自身。常に自分自身を〈善隣の道〉で諫(いさ)め、祈りに精進し、御神尊様の眼差しを感じながら生きていきましょう。


和カイロ院長
若林和夫


一の道の生活をする人の上に  不幸病気の発生する謂(いわれ)なし

もし、不幸病気に見舞われたら、(一の道)を歩んでいるだろうかと、反省することです。

そして、(一の道)を歩んでいない自分に気づいたなら、すぐに(一の道)の生活に戻ること。そうすれば、すぐに救われます。


和カイロ院長
若林和夫


人間心は切れ易い 繋がり易い  よし切れる事ありても 直ちにつないで  常に繋がった状態のところへ居る事

心を繋ぎ、(一の道)を歩もうと決心していても、つい些細な事で切れて離れてしまうのが人間の心です。

しかし、一刻も早く気持ちを切り替えて、直ちに繋ぎ直すこと。
 
「この人とは繋がれない」と決めつけ、心を切ってしまわないことです。
 
また、「相手が謝って来たら、許してやろう」などという浅ましい心では、いつまでも幸せになることはできません。
 
相手がどうであろうと、こちらから繋がっていくこと。

男女はもちろんのこと、人はそれぞれ考え方と生き方も違います。その違いを否定せず、認め合っていくこと。

例え切れたとしても、すぐに繋いで和合の生活に生き抜きましょう。


和カイロ院長
若林和夫


一の道とは  夫婦 親子 家族同士が一心一体となって  常に心を合わせて団欒の生活をする事  社会人との人間関係に於ても然り

仲睦まじい生活をしようと思っていても、時には家族同士がぶつかり合うこともあります。その時は、すぐに〈一の道〉を思い出し、心を一つに合わせていくように努めてください。

神は、私たち人間に平等に24時間を与えてくださっています。
 
しかも、その時間の使い方は私たちに委ねられています。平等に与えられた24時間を、ただ家族を喜ばせ、社会の人たちを喜ばせることだけに使えたら、どんなに素晴らしいことでしょう。
 
また、仕事や勉強など、毎日忙しく追われる日々の中で、家族団欒の時間こそ、家族の心を癒し元気を与えるもの。それは社会生活においても同じです。
 
せめて週に一度くらいは、お互いのスケジュールを合わせて時間をつくり、日頃の出来事や他愛のない話を語り合いましょう。


和カイロ院長
若林和夫


一の道とは  人間生活の場に於て 人と仲よく 仲睦まじく  常に平和なる生活 円満なる生活の中に  毎日を嬉しく 楽しくする生き方

毎日を、いかに嬉しく楽しく過ごすかということです。

今までの人生を振り返ってみて、いかがだったでしょうか。

毎日毎日を誰とでも仲良く楽しく生きて来たでしょうか。
つい仲違いし、辛く苦しい日々を送ったこともあったと思います。

御教えを分かっていても、仲良くしないといけないと分かっていても、それを実行できないのが、人間の憐れさです。

だからこそ、私たちは信仰によって自らを振り返り、改善向上の道を歩み続けなければならないのです。
 
毎日、誰とでも仲良く楽しく、平和で円満な暮らしをしていくのだと決意を固め、祈り続けましょう。


和カイロ院長
若林和夫


汝等今日より 一の道を行きて助かれ 助からざるなし

助かるのは自分自身です。

(一の道)を歩いて行けば、必ず助かりますが、その時に大切なのが、御教えを信じきることです。

疑いの心を持ってはなりません。

私たちを救おうとされている(御神尊)のお言葉を信じ、それを素直に実践しさえすれば、必ず助かるようになっているのです。

それでは、信じるべき(一の道)とは何なのでしょうか。



和カイロ院長
若林和夫


信仰とは御神尊に委ねる生き方

この一年を振り返り、

もし、家族皆が感謝し合い、すべての人と心明るく仲睦まじい生活ができたいなかったとしたら、

それを一つでも改善し、実践できるよう精進していただきたいと思います。

人間は、つい自然の道理に反した心を持ち、行動してしまいます。そして自ら苦難へと導いてしまうのです。

日々の祈りの中で御神尊に委ね、本来の生き方を実践していきましょう。


和カイロ院長
若林和夫


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